いけまぜ夏フェスタ

昨日イベント参加の為、白老へ行ってきました。
朝早く起きて、RYOさん運転で楽しくドライブでした。
とはいうものの、天候は最悪。
台風の影響でずっと雨が降り続けていました。
まぁ~無事に着いたんで良かったです。
RYOさんお疲れ様でした。
イベント自体は沢山の人が集まるのは知っていたんですけど、
始まってしまうと体育館がぎゅうぎゅう詰めで、
軽く見積もっても5~600人はいたと思われます(苦笑)
天気さえ良ければ、800人は集まっただろうとのことでした。
イベントの主旨は、障がいのある子供達へ、
外に出る機会を皆でサポートできたら
という主旨の元、始まりました。
お医者さんが代表になって、看護士さんや
学校の先生やボランティアさんや、地域の人など
参加者の子供一人にボランティアさんが付くので、
何かあったとしても、すぐに対応できるようになっています。
こういうシステムであれば、親御さんも安心して参加させることができますよね。
単純な感じで書きましたが、
それを実行するには大変な準備が必要ですよ。
しかもそれを敢えて地方でやってますからね。
主催者の皆様には毎年お疲れ様と言いたいですね。
KAZとしては、オープニングと、ポイントラリーの時と、
夕食後のアトラクションに歌わせて頂きました。
とにもかくにも、まず蒸していて暑いこと・・・(苦笑)
汗ダラダラで正直バテていましたが、
それでも障がいがあったとしても、これだけ頑張っているし、
頑張ることが出来るんだよっていうメッセージは託したかったので、
病み上がりですが、全力で歌わせて頂きました。
特定の表現はどうかと思うんだけど、
障がいのある子供達は、ハートが純粋な気がして、
大人になったら感じるであろう、
苦しみや哀しみ、きたなさや、いやらしさなど、
何もなく目の前の出来事を受け入れていくんだよね。
そんな姿を見たら、良いモノを沢山見せてあげていきたいし、
今の時だけは楽しい気持ちでいさせてあげれたらと思いました。
そこに歌という形で、少しでも貢献できたのかなぁ~??
って終わってから改めて考えてしまいました。
反応は良かったと思うし、歌のお兄さんありがとうという声も聴けました。
ただそれだけで、充分自分も救われた気がするし、
本当に心から参加して良かったと思います。
前日の夜中に完成させた新曲「smile」も、
何とか届けることが出来たし、
全てにおいて満足な一日でした。
最後には立派な花火大会も見れたし、
微力ながら来年以降も参加できたらと思うのでした。
スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、
参加者の皆さん、工房旬の皆さん、
CDを購入してくれた皆さん、そしてRYOさん!!
本当にありがとうございました。
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今回はKAZ日記でのライブレポでした。



曲目
第1部
01.Message
02.smile
03.Peace
第2部
01.晴れた空の下
02.桜の木の下で
03.ありがとう

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