SwitchBot ハブミニ&プラグミニ

何でもありな話

実は職場より誕生日のお祝いで、
Amazonギフトカードをいただきまして
せっかくなら有効活用できそうなものに
使わせていただこうと思い、
以前から気になっていた、SwitchBotの機器を
二つほど購入させていただきました。

SwitchBotとは、何ぞやという方がいるかと思いますが
スマートホーム化できるものなんだけど
それでも何じゃそりゃとなるはずなので(苦笑)
家の家電をスマホで操作できるようにするための機器ですな。

もっといえば、AppleのSiriとか、OKグーグル、
Amazonのアレクサなどの機能を使うことで、
話しかけると、代わりにいろいろやってくれたりします。

今回購入したSwitchBotは、ハブミニとプラグミニの2つですが
ハブミニは、TVやエアコン、ルームライトなどの
リモコン機能を記憶して、リモコンを介さずに
スマホや呼びかけで操作できるようになります。

例えば、Siriに「TV消して」と話しかけると
リモコン代わりとなって、ちゃんと消してくれます(苦笑)
機器の記憶容量が、どれくらいあるのか不明だけど
家で使う分のリモコンって、たかが知れているので
ある程度のモノは網羅できるのではないかと思います。
しかも相当古いリモコンでも赤外線が生きていれば
何かしらの対応はしてくれます。

単にリモコン使えよって思うかも知れないけど
私のように手が不自由な人間からすると
リモコン一つを手に持つよりは、スマホに話しかけた方が
当然ながら楽なんですよね(苦笑)
まぁ~多少の動作もしなくなるから
余計に身体は動かなくなりそうだけど・・・(汗)

でも全く手が動かない状態の人も
いらっしゃるので、そういう人たちからすれば
まるで神アイテムのような気がしますよ。

TV付けたり、音量調整や、チャンネル変更など
いちいち人に頼まなければいけなかったりすると
迷惑かけたくないなと思い、ストレスになりますから
家電のスマート化は障がいある人ほど
どんどん有効活用していくべきだと思います。

実際にYoutubeでは、SwitchBotを20個近く駆使して
生活している車椅子の人がいたりもするので
誰かの便利機能は、我々には更に余計に便利だったりします。
ただ20個も揃えると初期投資は結構かかるとは思うけど・・・。

まぁ~今回の自分の用途としては、作業デスク周りの
デスクライトのON・OFFだったり、
スピーカーのON・OFFだったりするので
2個もあれば充分でした(笑)

因みにプラグミニについていえば、
コンセントの電源ON・OFFを可能にしたモノになります。
物理的にスイッチオンのままにしておける
家電であれば、コンセント側で制御できるので
モノによっては、これも便利なんですよね。

今使ってるスピーカーは、いちいち電源を押さなきゃならないし
先日スピーカースタンド設置したことで高さが増して
手が届きづらくなっちゃって(苦笑)
なのでスピーカーの電源はオンのまま、
コンセント側でON・OFFできるようになったのは
本当に楽になりました。

家のルームライトもスマート化できればいいけど
ゴツいライトが付いていて取り替えできなさそうなんだよねぇ(苦笑)

SwitchBotは、上記で説明した機器以外にも
カチッカチッってするスイッチを、物理的にON・OFFできるものとか
家の鍵を暗証番号や指紋認証、スマホかざすだけで
開閉できるようなもの、カーテンの開閉など
様々な展開がされていますので、興味があれば調べてみてください。

SwitchBot

SwitchBot製品 | ホームオートメーション
SwitchBotのホームオートメーションシリーズ。最新の技術とイノベーションで、あなたの家を次世代のスマートホームへ変革します。簡単なセットアップで、日常生活をより快適に、より便利に。スマートな生活の始まりを体験しましょう。

 

職場の皆さん、お祝い本当にありがとうございました。
生活しやすいように、いろいろ改善してみます(笑)

30周年記念は「いろいろ考えられる選択肢の中から、
「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。 –
羽生善治」からのあでゅ〜♪

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