KANさんが遠い星へ旅立ってから、1年が経ちました。
1~2年程度ではアルバム出さないことも、多々あったので
実感は未だにないのも事実ではありますが、
素敵な楽曲は色褪せることなく輝きを放っていますので
私はこれからの人生においてもKANさんを聴き続けていきます!

※Photo引用 撮影=コザイリサ
周りやSNSでは、未だに楽曲を聴けない方もいるほどなので
喪失感は充分理解できますが、私個人としてはKANさんは
日常の生活音として楽曲を聴いてもらったり、
ライブ映像を見て、笑ったり感動したり泣いたりして
欲しいんじゃないかって勝手ながら思ってます。
でもこればっかりは、人それぞれなんでね・・・。
一歩踏み出すまでに時間がかかるのも良く分かります。
先日、ライブ映像とベストアルバムを発売したこともあり
ずっとKANさんの曲に触れていますが
何回、何十回、いや何百回聴いても、やはりどれも良い曲なんですよ。
KANさんが好きなアーティストのオマージュ曲もたくさんあるけど
それをKANさんのオリジナリティーに作り替えちゃうから
元曲知らなくても純粋に楽しめます。
たまに頭の中、どうなってたのか気にはなるけど(苦笑)
音楽家としては本当に素晴らしい才能があったと思うし
探究心からの努力も惜しまない人だったんだと思います。
楽曲に含まれるストリングスに関しても、
一楽器ごとに譜面に起こしたりしていたんだから
ただただ凄いと思うし、逆にそこまで拘ってたから
アルバムの完成が遠かったのも頷けたりもしますね。
まぁ~ラジオ聴いてたら歌詞が書けないってのが
大半だったりもするようですが(苦笑)
楽曲もさることながら、KANさんは歌詞も良いんですよね。
人格が出てくるのか、言葉選びも表現が基本的に優しいんです。
何となく歌詞書いてると、かっちょよく書きたい願望があったりもするんだけど
そんなこと考えなくても、素敵な歌詞は書けますよ!と
根底からひっくり返されるほど、曲を聴いた後には優しさに包まれたりするから
歌詞を書く才能もあったのは言うまでもないのかも知れないね。
KANさんについて書くと想い出がたくさん溢れてくるけど
私は車椅子に乗っていることもあり、ライブに行ったりすると
一般客とは別ルートから会場に出入りするので
地味にKANさんを目にすることもあったんですよね。
ライブ終了後に偶然見かけた際には、遠いKANさんに大声で
「ライブ最高でした!」と声かけすると
「ありがとうございます!」と返してくれたこともあったし
ラジオイベントの終了時には、廊下で談笑しているKANさんを目撃し
突撃して握手してもらったりと、嬉しい想い出が本当に一杯です。
生のKANさんを目にすることはできなくなったけど・・・
今まで与えてもらった想い出を胸に、これからもKANさんを推して、
次の世代にも伝えていきたいと思います!!
まずは息子をマインドコントロールしたいけど、
もう少し大きくなってからかなぁ~(苦笑)
今はまだ「愛は勝つ」しか歌えないけど、全曲制覇してやりたい(笑)
あらためてKANさんに出会えたことに感謝します!!
偉大なるSinger Songwriter KANさんは永久不滅ですね!!
可能であれば、KANタービレも行きたかったけど、
流石に物理的距離があり過ぎるし、チケットも取れなかったと思うので
行ける方は存分に楽しんできてください!!
そして楽しいレポをたくさんあげてください!!
32年目は「陽は翳ろうとも 命は朽ち果てるとも 君がくれた宝物があるから
数えきれない幸せがあるから 長い月日を重ねてきた
君とだから見える景色がここにある - 安息(KAN)」からのあでゅ〜♪



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