四十九日法要

何でもありな話

一か月を過ぎた辺りから、日常の変化は早さを増してきまして
今日は母が亡くなってからの四十九日目にあたり
無事に四十九日法要を済ませました。

まぁ~私と奥さんと息子の3人で済ませたんですがね(汗)
姉は姉でやったんだろうし、親父には母が亡くなったことは伝えてないし
妹も多分理解できないから、少数でやるしかなかったですね。

もう少し雪が溶けたら、納骨堂へ遺骨を納めたいと思ってるので
予算もかけられないから、お経も現代風に音声で流して
ひっそりと執り行いました(苦笑)
自分ららしいと言えば、らしい感じで終えれたかな?

当の母はどう思ってるか分かんないけどね(汗)
空の上から、「それでいいよ」って言ってくれたら良いんだけど(苦笑)

この期に及んでも、まだ現実感ないんだけどね。
とは言え、四十九日を迎えたので、いい加減受け入れていかなきゃな。

先日、母の銀行口座を解約しなきゃならんと思って
必要書類について銀行まで聞きに行ったんだけど
口座に残高は残してない状態であっても、
亡くなったことを理由に解約を申し出する場合には
相続者全員の書類等が必要になるらしい。

ただ銀行の方が言うには、残高が0円であり
今後一切口座の動きがなく、他に相続する遺産がないのであれば、
そのために役所に書類を取り寄せる代金や手間を考えると
特に銀行に口座の解約の申し出をしないで
2年間放置しておけば、利用がない口座と見なされ
口座は自動解約になるんだそうだ。

そもそも実家の生活状況は。生活保護を受けていたので
私たちが引き継げるような財産もなければ、借金もないわけだから
相続することも、放棄することないんだよね(汗)

なので口座に残高が残ってないなら、
放置しておけば勝手に解約になるから、
そういう意味では、手続きも少なくて残された家族としては
本当に助かったりしますね。

すっごい個人的には、昨年は親父に振り回された1年だったから
今年は母のことに集中して動いていく覚悟でいただけに
多少でも迷惑をかけてくれても良かったんだけどなぁ。
結果的に、亡くなってしまっても、家族の負担を減らしてくれるなんて
どこまでできた人だったんだろうな(汗)

晩年は会いに行くたびに、「あんたには感謝している」を
毎回言われており、逆に恐縮してしまうくらいだったけど
生まれつきの障がいを抱えている私を、
大人になり社会に出て、結婚して子どもを授かるまで
育ててくれたことにこそ感謝しかないんだけどなぁ~。
それを伝えきれたか怪しいけど(汗)

まぁ~今後は、母を思い出すたびに、
心の中で感謝を伝えていけば良いのかなと思ってます。

納骨堂へ遺骨を納めることは残されてますが
一旦は四十九日を迎えたということで
区切りを一つ付けたことにしようと思います。

季節は春になろうとしています!
動けるようになったら、親父のために成年後見制度を申請してみるよ(苦笑)
簡単だと良いなぁ(汗)

34年目も変わらずあでゅ~♪

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