パンドラの箱を開けようとしているのかも?

何でもありな話

親父の銀行キャッシュカードの暗証番号分からないから
ATM操作ができなくて、冬の期間とか不便極まりないために
成年後見制度の申請をしようと思ったのが
昨年末くらいだったかな(汗)

極端な話、後見人になりたい理由も、
銀行の手続きしたいだけだからね・・・。

まずは書類を揃えなきゃ話にならんということで
札幌家庭裁判所へ行って、書類一式をもらってきました!

ある程度は、自分なりに調べて知識を得て、
何なら専門のセンターにまで行って話を聞いてきたんだけど
それでも書類作成は10枚くらいなら
言うほどじゃないべって思ってたら、書類は3倍以上あるし
申し込みにかかる費用も、想像以上だった(苦笑)

制度自体は、多少の緩和について議論されているらしく
後見人になったら、基本的には被後見人(この場合は親父)が
亡くなるまでは毎年裁判所に報告する義務があり
途中で辞めることができないんだけど、そこら辺が柔軟に
対応できるようになるらしいです。

とは言え、現時点では申請したら最後まで
責任持てよというのが、今ある現状なんだそうだ(苦笑)
申請自体も辞めることができないんだと(汗)

書類とかは、医師の診断書や収支をまとめたものとか
ざっくばらんなものを、用意すれば良いんだろうと
勝手に思ってたが、タモさんばりに、んなぁ~こたぁ~ないわけで
手順書を読むに、医師に書いてもらうものも
2~3枚くらいありそうで、普通に嫌がられそう(苦笑)

施設側にも書いてもらうものも数枚あるし、
私が作成しなきゃならない書類も、
本当に思った以上にあったよ(笑)
これが裁判所を通すことの意味合いなんだろうな・・・。

申立費用も単純に見積もっても、2万円くらいはかかるし
精神鑑定が加わったら別途5~10万円らしいよ・・・。
そしてその費用の出所も、申立者が出すんだからね。

もう一度言うぜ!
銀行の手続きしたいだけだからね!!(苦笑)
あと全く用はないんだぞ(笑)
親父の代理を担うだけで、激しく覆い被さってくるな(汗)

しかし代替案はないんだから、申請するしかないのよ。
銀行の代理手続きも、もう少し柔軟に対応できないもんかね?
医師の診断書や、戸籍謄本など素直に出すから
家族と理解してくれたら対応して欲しいよホント(苦笑)

まぁ~せっかくなんで、成年後見制度の申請の流れや
実際にかかった費用などを、今後同じような経験をする人に向けて
オープンにしていくことで参考にしてもらえば良いかな。

唯一アドバイスできるとすれば、意思疎通が取れてる内に
もしもを想定して、家族間で共有しておくと良いかもね。
いざとなるとマジで困るのは対応する家族なので・・・(苦笑)
暗証番号もそうだし、通帳は何冊あるか、土地があったり、
株券があったり、借金など後から知ると結構詰むよ(汗)

あと本人の認知面が判断できないことを銀行が知ると
凍結される事例もあるらしいので、銀行には準備ができるまでは
触れないでおくのも結構重要な気もします。

取り敢えず、夏までには後見人になれるように
またいろいろ動いていきますわ(苦笑)

34年目も変わらずあでゅ~♪

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