Fiio BTR17&BT11

オーディオネタ

自分への誕プレとして、Fiioの新製品2機種をGetしました!

一つはワイヤレスも有線も使えるDAC「BTR17

元々、BTR7という前の世代のDACも持っていましたが
ボリュームが扱いづらかったので、今回のボリュームノブが付いたのが
購入に至った理由になります!
やっぱ同じ大きさのボタンがあっても、触覚だけで判断するには
分かりづらかったので、クルクル回すノブ形式はありがたいです。

色合いもブルーメタリックな感じでカッコいいし(ケースに入れちゃうけど(汗))
画面も気持ち大きくなったので見やすくて良いです。

音質は低音がバシバシ来るし、かといって高音もキレイなので
特に文句は見当たらないね(苦笑)
パワー満載なので、ちょっとのボリューム調整ででかくなって
イヤホンならGainはLowが無難かなと思います。

一端の試聴レベルなので、BluetoothのLDACでしか聴けてないけど
これはケーブル接続でも期待できそうなクオリティかと感じています。

ミュージックプレーヤーのDAPも何個かあって使ってるけど
いずれアプリのアップデートに限界来るんだろうし
当面DACの方で良いのをGetしていけば、
DAPは現状いらないかもなと思っちゃったりもしています(汗)
まっ、あくまでも現状ですけどね(苦笑)

もう一つはBluetoothトランスミッターの「BT11

これは製作意図としてはiPhone用として考えられたのかなと思いますが
BluetoothコーデックのLDACなどに対応していない機器に
BT11が情報を受け取って、流すよ的な役割のものになるかと思います。
当然iPhoneだけに限らず、Androidでも良いし、
iPadなどでも良いし、パソコンでも使えるドングルです!

最近、ワイヤレスイヤホン(TWS)も手を出し始めちゃった関係で
LDAC対応のイヤホンがあるので、実際に試してみました!

なんとか設定等できて使うことはできるようになったけど
初期設定に戸惑うだろうなと思います(苦笑)

①iPhoneにBT11を接続する
②Fiio controlアプリでBT11を設定し、手持ちのTWSをペアリングする
③コーデックによってLEDの色が変わるので、目的のコーデックか確認する
④好きなアプリで音楽を聴く

一連の流れはこんな感じですが、私個人の話しですが
当初③まで終えた後で音楽聴こうとしても音が流れてきませんでした。
BT11を接続し直したり、Fiioアプリから削除して再登録したりと
いろいろ繰り返しまして、ハズレを引いてしまったのか?とさえ思ったけど、
試した中に、iPhoneと直接接続しているBluetoothを解除してみたところ
音が流れてきたんですよねぇ(笑)

ファームウェアアップデートで仕様が変わるかも知れないけど
iPhoneとペアリング済まで解除する必要はないが
TWSと未接続の状態じゃないと、おそらくBT11が有効にならなそうです。
違ってたら申し訳ないんですがね(苦笑)

まぁ~方法の一つなので、iPhoneで上手くいかないなと思ったら
iPhoneとTWSが直で繋がってないか確認し
「接続済み」だったら、「未接続」のした上で、音が流れるか確認する。

せめてFiioアプリ上で、接続しているTWSの名前とか表示されたら
使用する側としては分かりやすくて良いかなとは思います。
とは言え、一度設定済んでしまえば、上記点を気を付ければ
問題なく使えると思うので、そんなに難しく考えなくても良いかもね。

ワイヤレスイヤホンを含めた環境が揃ってくると
ケーブル等がないから煩わしさから解放されるのも事実。
だから今は、JBLのTOUR PRO3が気になって気になって仕方がない(苦笑)
今日まで10%引きで購入できるから、正直悩んでいる(笑)
でもLIVE BEAM3も半年程度で、半額近く値下がり見ると
発売時期に買った者としては切なさはあるよねぇ。
それが世の常なんでしょうが、お金降ってこないかなぁ(苦笑)
15年前の自分に言いたいのはビットコイン買っておけですね(笑)

話しが逸れ始めてきたんで元に戻すと、BT11は使う人選ぶ感じもあるけど
BTR17は間違いなく良いDACなのでお勧めです!!

32年目は「Long long vacation 見たこともない新しい何かが
きっと待っている - Long Vacation(KAN)」からのあでゅ〜♪

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