STREAM DECKにてSwitchbotが使えない件

Windows・Mac

ちょっとマニアックすぎるので興味があれば読んでください(苦笑)

私は手が不自由なこともあり、所謂左手デバイスも
便利に使わせてもらっていますが、今回名前がよく出てくるSTREAM DECKも
Switchbotも、そういう機器の一つと思っていただけると分かりやすいと思います。

STREAM DECKは、常に使用するパソコン上のアプリや
ショートカット機能をボタン一つで呼び出し実行できたりします。
幅広い機器やアプリケーションに対応しているので
ネット配信者や、パソコンを便利に使いたい勢に好かれています。

Switchbotは極端に言えば、家中の家電をスマホ一つで
操作してしまおうという感じのものです。
例えば部屋の電気のオンオフや、ストーブの電源オン
最近では玄関の鍵代わりにも使えるらしい。

まぁ~そういう便利な二つを駆使して、
自分のデスク上のスピーカーやデスクライト、ストーブなどの操作を
行っていたのですが、数日前よりSwitchbotに関する機能が
一切受け付けなくなってしまって・・・困ってしまいました(苦笑)

Switchbotは、本来自社アプリを介して使うことを想定しているため
外部機器に情報を流す必要もないんだろうけど
思いの外Switchbotが便利すぎたので、需要もあってか外部機器に
接続できるように「api」が提供されています。

1~2年前に、apiのバージョンが、1.0→1.1に変更になっていて
それでも旧バージョンの1.0でも使うことができていたんですが
いよいよ1.1を使えよということなのか、1.0が使えなくなってしまいました。

取り敢えずバージョンを上げたら良いのかと、事前準備段階として
以下のサイトを参考にapi設定に必要な情報をGetします。

SwitchBot APIでデバイス情報を取得

SwitchBot APIでデバイス情報を取得|Autodesk TandemとSwitchBotで自宅のデジタルツインを作る

無事にdeviceIDを取得して、次の段階に進めます。
※この段階でも頭沸騰しそうだけどね(汗)

SwitchBotをPCから操作するPythonスクリプト

SwitchBotをPCから操作するPythonスクリプト
SwitchBot製品をPCから操作できるSwitchBot APIをこれまでいろいろな手法で実行してきましたが、やっぱりPythonが一番簡単だということが判明しました。(最初からわかっていました)。今回はSwitchBotネタの最終章と...

上記サイトで私は完全に使えるようになりました(笑)
ただ更にその前に、パソコンにPythonを導入しなきゃならないので
以下のサイトで導入していきます(苦笑)

Pythonの開発環境を用意しよう!(Windows)

Pythonをインストールして開発環境を用意しよう!(Windows)
Progateはオンラインでプログラミングを学べるサービスです。プログラミングを学んでWEBアプリケーションを作ろう。

いまいち導入したものの、Pythonで何ができるのか
全く分かってないけど・・・インストールは簡単だったし
コマンドプロンプトも基本なコマンド操作でいけるので
そこまで抵抗なく行けるんじゃないかって思います。

一連の導入が上手く行くと、パソコン上にSwitchbot用の
実行ファイルができるので、それをクリックするだけで起動してくれます。
STREAM DECKに関しても、実行ファイルを読み込ませるだけで
今まで通りSTREAM DECKで操作できます!

ってなわけで使えるようになって良かったねという記録でした(笑)

32年目は「ああ ぼくの視野が狭いのか それとも世界が広すぎるのか
見えない敵と戦って 完璧の不屈を以ってして それでも迫りくる困難は容赦なんかない
- ロック試練の恋(KAN)」からのあでゅ〜♪

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