1月に入って母のことはあれど、少しは心も休めるかと思ってたら
先週金曜日から、母が誤嚥性肺炎になっていて、
嫌な感じのまま一日一日を過ごしております。
そもそも食事も摂れなくなって、体重が28.5kgまで落ち込んだのが
昨年の10月の話で、すぐ緊急入院となって
体力の回復に努めること、早3か月が経ちます。
年末年始は、やっと口から食事を摂取できるようになってきて
少しずつでありながらも体力回復の傾向が見えてきて
栄養を確保するための胸にポートを埋め込むのも回避できて
やっと施設探せそうとなり、本日紹介業者さんと打ち合わせする予定でした。
肺炎になって抗生物質を投与して、様子を見ていきますと言われて
週が明けて連絡もらったのが、先週より悪くなっているとのことでした。
肺には水が溜まって、熱も38℃台を維持しておりました。

ただ途中から強めの抗生物質を投与され、熱は一旦下がって
少量でありつつも食事も摂取できてきたと聞いていたので
今日面会に行ってみました・・・。
やはり明らかに弱っており、呼吸もしづらいことから
話す声もか細くて、結構ショッキングな感じだったな。
会話も、せん妄もあるようで、噛み合わないこともあったりしたけど
私や奥さん、家族の名前もところどころ出てきたりもしていたから
入院前よりは良い感じかなと思いつつ帰路につきました。
そんなこんなで夕方に、改めて医師から連絡があり
頻脈からの不整脈があったり、脱水による貧血も酷いから
輸血も行っていくと言われました。
CTやレントゲン撮っても、肺は真っ白なんだそうだ。
脱水状態だが、肺の水が抜けているわけじゃないから
呼吸も苦しいだろうとのことでした。
これまでの流れを見るだけでも、敢えて言葉を出すなら
本当に「なんだかなぁ」という表現しか思いつかないね(汗)
身体が弱っている状態での、肺炎だからね・・・。
正直、肺の水が抜けていかないと、回復は難しいんじゃないかって思うし
いつ病院から呼び出されても不思議じゃないのかも知れない。
スマホの着信で、病院の名前が出るたびに鼓動が早まっていくのが、
こちらとしても心臓に悪いと感じてしまう。
母は60歳で大腸癌ステージ4を乗り越え、
70歳で膵臓癌ステージ4までも乗り越え
昨年は意識障害からの自己免疫性脳症も回復の兆しも見えてきたし
これまで3度の命の危機を乗り越えてきた奇跡の人なので
今回も乗り越えたら4度目だから、奇跡体験アンビリーバボーにも
取り上げてもらえるんじゃないかって思うから(苦笑)
何とか乗り切って欲しいよホント・・・。
余生は穏やかに施設で暮らしてほしいと思うんだけどねぇ。
あんなに大変だった施設も、喜んで探すから頑張ってほしい(汗)
随分と重圧を感じる年明けになったな。
34年目も変わらずあでゅ~♪

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