毎週のように病院付き添いが継続していて
ついに秋に突入してしまったよ(苦笑)
そんな中、ついには徘徊も始まってしまったようで・・・
今日も朝早くに姉の電話で起こされたけど、
日曜日であるんだけど、両親がタクシーで4500円くらいかかる
病院に行ってしまって、そこの病院から姉に電話が行ったようだ(苦笑)
タクシーの運転手は、認知症と察知してくれたようで
行ってしまった病院の看護師さんに、後で払ってくれたら大丈夫と
言ってくれていて、本当に助かりました。
家に帰った際に、姉から連絡入れてくれて無事に支払えました(汗)

それにしても、これまた中々の衝撃度合いで、両親二人とも自力で
外に出ることができてしまっている事実・・・。
母は可能性はあるとは思ってたが、親父は流石に段差のある玄関を
自力で降りることは難しいとは思っていただけに
家族の衝撃度は桁違いに大きいわけです。
少なくとも家の中の出来事なら、いろんなサービスを駆使することで
在宅で生活することが可能かなと、悩んではいたんだが
これにさらに徘徊の可能性が加わると、もう無理じゃね・・・?(汗)
一緒に住めていないから、どのタイミングで出掛けているのか
GPSでもないと知りようがないんだよな。
GPSも用意はできたとて、持ち歩いてくれるかも分からんし
靴に仕込むのもネットで見たけど、靴も履かない可能性もあるだろうし
かといって鍵をかけて閉じ込めるわけにもいかないし
やはり何かしらの施設にお世話になるしかないんだろうな・・・。
これから北海道は寒くなってくるし、外に出てしまったときの
恐ろしさは半端ないんだが・・・。
まぁ~現状、徘徊に当たる理由ってのが
親父について病院に連れて行かないとダメらしいという
意識が相当強いから、それだけのために出てるっぽいんだよね。
何度も何度も、病院には私か姉が必ず付いているから、
親父だけじゃなく、母についても勝手に出ないようにねと伝えたが、
その記憶が残らないんだから、またやってしまうんだろうな。
雪が降るまでは私も動けなくはないが、遠い病院とかに勝手に行かれたら
私にも限界はあるし、姉だって親父倒れてから、仕事は休みがちで
職場にも迷惑かけすぎて、立場が本当に微妙らしいし、
家族崩壊も遠くないうちに起きてしまいそうで困るねぇ。
現状サービスは週5で誰かしらの目は入ってるし
単位的もフル活用でサービス入ってるけど、それでも補えないところの
土日は家族で頑張れとなってるんですよね。
私だって身体が動くなら積極的に参加するけど
まず実家に上がれないからね(苦笑)
家の中に入って見守ることすら出来やしない。
今月からサービス増えたのもあって、徘徊もまだなかったから
来春くらいまでに施設を探せたらと考えていたけど
やはり甘すぎたか・・・即効性が求められるんだな両親を守るには。
まずは、高齢者向けの施設紹介業者を紹介してもらうしかないな。
あと両親の病院も近場で一本化させるのも必須だな。
家族の精神が疲弊していくってのは、本当にあることを実感してるよ。
33年目も変わらずあでゅ~♪


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