7月退院予定の親父について、これからが大変になるところに
母親の方も心配事が出てきて、心が安まることがないなと感じてきました(苦笑)
過去に、大腸癌や膵臓癌を乗り越えた母ですが、
定期的に問題ないか検査入院しております。
今回もその一環で、胃カメラや大腸カメラ検査を行うことで
先日検査入院しておりました。
カメラ検査自体は問題などはなく済んだんですが、検査入院前から足のむくみが酷く、
そこら辺も入院中に医師に聞くように促していたら
いろいろ調べてくれたらしく、血圧が200近くあったり貧血度合いも酷く、
結局検査入院中に、輸血をするほどだったらしい・・・(汗)
輸血は二日にわたって行ったようだし、血圧下げる薬も急遽出されたり
てんやわんやだったようです。
そりゃ身体もしんどいわけで、体調も良くないわけです。

たまたま検査入院があったから、ついでに対応できたけど
ある意味、母も爆弾を抱えていたわけで・・・
そう考えると本当に恐ろしいなと感じました(汗)
取り敢えず、輸血やら血圧の薬などが効いてきて
足のむくみなどはスッキリして、血圧もまだまだ高いけど
160台にまでは下がったらしいので、退院できたようですが
当面は気を抜けない感じが続きそうですね。
話を聞けば、薬も飲んだり飲まなかったりらしいので
きちんと飲まないとヤバかったんだと、改めて認識させる必要はありそうだが、
現時点では一人暮らし状態だから、チェックしようがないんだよな(苦笑)
まぁ~流石に今回の件は受け止めたと思いたい(汗)
ここら辺の危機意識が低いのも、高齢あるあるのような気もするけど
家族からすると無駄にドキドキさせられるのは困ったもんだ。
7月に親父が家に戻ってくるけど、また本当に帰して大丈夫か?
という気持ちになってくるくらい不安要素満載だ(苦笑)
ケアマネさんとも契約は済んだので、一緒に考えてもらうしかないね。
諸々、自分が動けなくなる冬前には、ある程度落ち着いてほしいものである・・・。
33年目も変わらずあでゅ~♪


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