やっと進み出したかな

何でもありな話

まだ本決まりではないけど、親父の入居できそうな
施設の目処が付いてきたところまできました(汗)

札幌もすっかり大雪の末、根雪になってしまい・・・
一人動きが厳しくなってしました(苦笑)
本来であれば、もう少し早い段階で決めたかったけど
こういうのはタイミングが物言うので、
我々にとっては、今時期ということなんでしょう。

10月に入って以降、サ高住、特養の施設を、
自分が通える範囲内で、それなりに見て回ってきました。
特養に至っては、空きなし、一年以上の待機待ちありなど
年内に解決するには無理ゲー過ぎて
早々に諦めるしかありませんでした(苦笑)

そんな中、サ高住の方が空き率も高かった。
親父の状況を説明し、膵臓癌の爆弾を抱えている状況にも
対応可能だと思いますと仰ってくれた施設へ申し込みを行いました。
ある意味、ここで決まったもんなんだけど
生活保護を受けている場合には、以下の流れが別途必要になります。

1.保護課に施設へ入居したい相談をする
2.保護で出せる金額等を精査して、入居の可否を決める
3.問題なければ許可が出る
4.施設側でも判定会議が行われ、入居の可否を決める
5.こちらも問題なければ入居決定

現状、3までは進んできたので、上手くいけば
年内の入居はできそうというところまで来ました(汗)
紆余曲折を経てきましたが、親父については何とかなりそうかな。

母が入院したのは、10月の上旬だったため、
それからずっと姉は仕事を休んで、渋々親父に付き添ってくれました。
慣れない介護もあるし、高次脳機能障害により感情が抑えられず
母にもまいった状態にさせた、当たりを浴び続けてきたと思うし
本当に申し訳なかったとしか言えません(汗)
ただやっと解放させてあげられるのが、本当に良かったなぁと。

まっ、ここまで書いておいて本決まりではないんだけど(苦笑)
そうなるという想いで取り組んでいます(汗)

親父からすると、施設暮らしは本意ではないだろうし
青天の霹靂なことだろうけど、これ以上姉に負担かけられないし
他に介護できる人間がいないんだから諦めてもらうしかないわけです。
施設入った後、当面は文句しか言わなさそうだけど
意外に第3者には強く言えないタイプだから
それなりに諦めも早いのかもなぁ(汗)

親父の目処はついたとて、今度は母の方も考えなきゃならんから
言うほど解決できたわけじゃないけど
母については年明けになりそうだから、
一旦は我々も姉も、年末年始は気持ちの面で休めそうかな。
母は正月も病院で可哀想な気もするが致し方なし・・・。
母の件は、また別の日記で書きます。

何はともあれ、親父の施設が本決まりしますように!!
もう今年は本当に頑張りまくったよ私たちは(苦笑)
年末年始は穏やかに過ごしたい(汗)

33年目も変わらずあでゅ~♪

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