早一週間

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北海道胆振東部地震では、
厚真町、安平町、鵡川町を始めとする
多くの被害と共に、尊い命が奪われました。
あらためて亡くなられた皆さまには
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

同時に北海道全域の停電に関しては、
ある程度は解消されたものの
震源地付近では今なお停電していたり
断水していたり、それ以外にも被害に遭ってる方々が
大勢いらっしゃいます。

食料などの物資も、まだ偏りがあり
欲しいものが、すぐに手に入る環境ではありません。

とは言え、ある程度の部分では
日常を取り戻していることも事実なんだろうと思います。

まぁ〜私は正直、地震への不安は拭えず、
まだ時折、揺れてないのに揺れているような
感覚もありますし、ちょっとの揺れでも
怖いなと強く思ってしまうので
メンタル面では、もう少し時間はかかるのかも知れません。

停電への不安も強く、取り敢えず備蓄できるものは
手に入れてきましたし、Amazonでも必要なものは
注文したので、来週には揃うのかなと思います。

基本的に暗い環境は苦手だったりしますので
外の明かりさえ感じられないのは
ストレス以外の何ものでもないです(汗)
明かりが灯ることが、こんなにも心を落ち着けるのかと
切実に考えさせられました。

7年前の東日本大震災の時に、
防災意識は強く持っていましたから
いろいろと準備はしていたつもりです。
日持ちする食料や水、懐中電灯、
防災ラジオなど揃えてはいましたが
如何せん月日が流れていき、
自分の身に何かが起こらなかったので
意識は薄れていき、電池の備蓄や
バッテリー代わりになる物の
充電チェックなどは忘れていました。
結果、バッテリーはおじゃんになり
コンセント繋げないと使えない
本末転倒な状態になってます…。

家族が出来たんだから余計に
意識を強く持つ必要もあったと思うんだけど
何も起きないってのは、
ある意味隙を与えてしまったのかなと。
結構反省しているところです。

いざという時のことも真剣に考えなきゃならないし
家の中の地震対策も、もっともっと
取り組んで強化しようと思います。

地震は本当に、どこでも起こりうることなんだと
心底理解しましたし、自分は大丈夫なんて
なんのあてにもならないこともよく分かった。
北海道全域が停電することも知った。
車椅子に乗ってる私は無力なことも知った。
動けないことが、こんなにももどかしいのかと知った。
物資が足りない中での人間には、
誰かを思いやる心すら崩壊させることも知った。

でも逆に温かい人の心にも触れることができた。
人の繋がりに感謝することもできた。
ママと息子には一緒にいてくれるだけで心が癒された。
本当にありがとうm(_ _)m

個人的な思いとしては、北海道全域の電気を
たった一つで賄っていたことに驚きを隠せないし
そこに地震に限らず災害が起きたことを
想定していない北電の対応はどうかと思うけど
でも二日程度である程度復旧させてくれたのは
紛れもなく北電の皆さんなので、
少しでも協力できればと節電できるところは
節電するようにしています。

どうか雪が降る前には、取り敢えず苫東発電所が
復旧してくれることを切に願っております。
そのために必要ならば、今のうちの計画停電は
致し方ないんじゃないかと思ってます。

未だに胆振地方では、震度4の余震も続いてるし
札幌も揺れないわけじゃない。
大都市である札幌ですら、地域によっては
自分の家で暮らせない人もたくさんいます。

そういう意味では、私は家で暮らせているし
被害もほぼなかったから、マシな方です。

災害は北海道だけじゃなく、台風で大阪も
停電続いてるし、九州なども復興していません。
誰しもが災害に巻き込まれる可能性が
ある以上、防災の意識を持つべきかと。

そんなことを深く考えさせられた
この一週間でした…。

大変なことだらけだし、
心が折れそうになることも多いけど
頑張っていきましょう皆さん!!

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