夏休みの報告2

 昨日の続きですが、今度は8/17,18,19と、名古屋への研修報告を書きます。(一応本当のレポートも書かないといけないけど・・・。)実は、俺が住んでいる福祉ホームや、通ってる授産所などは、名古屋にある「AJU」という施設を見本として(お手本といった方が正しいかも・・・。)作られたので、一度見学をメインとした研修に行った方が良いと言われてました。んで、今回選ばれてしまいました。旅費はもちろん相手持ち。と言うことで、最初はかなりノリ気でいたので楽しみだったんですが、行ってしまえばなんのその・・・、ひたすら暑い・・・(^^;)北海道人は行かない方がいいと思いました。誰かが言ってましたが、日本で一番暑い場所は名古屋らしい・・・。それさえ知ってれば、多分行くことはなかったと思っています。
 まぁ、話がそれてきて申し訳ないですけど、そろそろ本題に移りたいと思います。一体俺は、研修とは言っても何をしてきたかと言うと、俺が通ってる授産のこれからの在り方みたいのを学びに行ったのです。俺等の授産所は4月にスタートしたばかりで、どういう風に将来的にしていけば皆にとっていいのかを試行錯誤状態で、同じ事を毎日やる人、人がやるからとりあえずやる人、ダラダラする人、お金を貰うんだということを今一理解してない人ets・・・・・・・、色々なタイプの人間がいます。それはそれでいいと思いますが、授産所に一生いるなら問題はないけど、そうじゃなくて何はともあれ、気持的にも将来はちゃんと普通に働きたいと思うのがいいんじゃないかなーというのが、俺の意見なんです。俺の通ってる授産所は年齢層が幅広いので、無理な人は沢山いますが、じゃぁせめて授産所自体をそういう方向に持って行けたらと感じるのです。
 名古屋の授産所は、授産所という言葉は相応しくないほど、完全な仕事場でした。職場でした。俺自身、今まで思っていた授産所のイメージが覆されました。でもその反面、授産所の将来図としての理想がそこにはありました。自分達で仕事を探してきて、自分達の理想通りに仕事をしていく。俺はこれこそが、俺自身の理想であり、授産所としての理想だと確信しました。
 しかし、俺の通っている授産所は、多種多様の幅広い障害を持っている方ばかりで、更に年齢もかなり幅があるので、さすがに名古屋のようにはいかないなーと思ってます。だからこそ、このメンバーではないと出来ない仕事を、これから探していけばいいのかなーと、今のところちょっとお気楽気分ですが、そういう風になれることを、今の俺が通っている授産所に期待をしたいですねー。
 と言うのが、悲しくも一番暑い時期に、体験した夏休みでした。貴重な夏休みを、取られたみたいでショックなんですけど、でも自分の将来を考えるには、大変有効的で価値のあるモノでした。(上手ーくまとめてみました・・・・。(苦笑))

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